DO IT ! 自己創造

 青年期の課題としての≪自分探しの旅≫にこだわりつづけ、自分探しの旅をみんなで共有し、サポートし、学び合って相互に自己創造の道筋を開示して行きます。

2017-06

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瞬きの間に永遠の扉在り








瞬きの間に永遠の扉在り


 ★ 瘋癲老仁妄詩 13402

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

瞬きの間に永遠の扉在り

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――



 光陰矢の如しといいますけれど、
 無目的、
 無為を、
 生きるようになると、
 今が、いつでも、ハッピーです。

 光陰は、
 今の反復なんですね。
 今を、十分に生きると、
 今が、
 永遠に反復するんです。

 独りの世界は、
 今の反復で、
 今の世界が、
 至福の時だから、
 独りの時は、ビューティフルです。

 もう、どんな変化も要らないし、
 もう、どんな進歩も要らないし、
 もう、今が終わっても、いいほどです。

 今日が終われば、もうけもの。
 明日が来れば、もうけもの。
 

 独りの世界は、
 シジフォスの世界でも、
 然り、然り、
 受容して、
 至福の時に、返るのです。


水面の揺らぎに、
 鷺の飛び立つ真空に、

 ひょっこり穴が現れて、
 そこへ心を投げ込むと、

 ほら、もう、至福の時が流れるのです。


 繰り返す今日が、
 永遠なのは、

 今とここに、
 愛が溢れているからです。

 命のエナジーが溢れているからです。






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★★★ 『 斑鳩の空に天女と愛呼舞う 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 12901
♪♪♪

★★★ 『 観音の笑みが秋空青くする 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 10404
♪♪♪ 

★★★ 『 観自在愛呼と遊ぶ麦畑 』★ 瘋癲老仁妄詩 11802
♪♪♪ 

★★★ 『 蟻ほどの風狂ひとつ見つけたり風狂なれば煩悩具足よ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5701
♪♪♪  

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木枯らしや独りの道に果てはなし





木枯らしや独りの道に果てはなし


★ 瘋癲老仁妄詩 11801

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

木枯らしや独りの道に果てはなし

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――



木枯らしの吹く季節になります。

 不要なものは落とし、
 過剰は慎み、
 身軽になって、
 冬を越す知恵を
 命は備えているんですね。

 そして、再生の春を迎えていくんですね。


 老仁も命に学び、
 冬を迎えようと思います。

 けれど、人生の冬には、
 再生の営みも夢も、ない。

 そう気がつきました。


 独りで産まれ、
 独りで死んでいく。

 厳粛な事実です。


 独り道・・・




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★




妄詩の世界で、
 観自在、

 幻視する世界を創りだしていきたいと思っています。


 幻視する・・・


 イメージできることは、存在する。


 酔芙蓉をイメージすることができるように、
 愛呼をイメージすることができます。

 イメージされた愛呼は
 イメージするように現れるし、
 そのうちに、
 そうなんです、
 愛呼のイメージ自身が自由に湧いてきたり、
 自在に展開していくんです。

 そのイメージを言葉で捉えることは難しいこともありますけれど、
 言葉で把捉して、
 愛呼をすこしでも、
 人に伝わるイメージにできればと願っています。


 人にとっては、
 小説を読むときのように、
 フィクションとしてのイメージになるのでしょうけれど、

 ともかくも、イメージとして共有できるようになっていくことを願います。


 共有されて、
 愛呼があなたのひとつになっていく日もあるかもしれないと・・・





やわらかく、ゆるやかに




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★★★ 『 粧いし山や素顔の愛呼立つ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 10202
♪♪♪ 

★★★ 『 恍惚を秋の蝶より賜りぬ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 2606
♪♪♪

★★★ 『 幾たびも飛鳥に戻る心根を愛呼と共に故郷の火とせん 』★ 瘋癲老仁妄詩 3302
♪♪♪  

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憎しみと愛と握手す赤蜻蛉





憎しみと愛と握手す赤蜻蛉


★ 瘋癲老仁妄詩 7101

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憎しみと愛と握手す赤蜻蛉

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★★★ 『 貰われぬ愛も在りけり酔芙蓉 』瘋癲老仁妄詩 7102 へどうぞ!!! ♪♪♯



 
 愛が強すぎて、
 返って人を傷つけることがあります。
 そんな愛は、もう、愛とはいわないのかもしれません。
 我が儘、
 自己愛、
 妄執、
 独善・・・
 そんな愛の形が溢れているように感じます。


 そして、老仁自身も、
 時々、
 思い入れの強さから、
 そんな過ちを侵してしまいます。

 謝っても、
 自分を罰しても、
 取り返しのつかないこともあります。


 ある時は、
 憎しみとなって返ってくることもあるんです。


 人間の思いは、
 その人のものです。
 その人の思いを、
 人はどうしようもありません。

 赦しを待ち、
 時を待つしかないのですね。


 でも、
 自然の癒しに触れていると、
 憎しみが薄れ、
 心も寛くなっていくように思います。

 自然に返り、
 命に帰る出会いを創り出していけるといいですね。

 自然に返り、
 命に帰ると、
 きっと、
 憎しみと愛が握手してくれるんだろうと
 信じているのでした。


 自然の中で、
 一緒に、
 心を解き放てるようになるといいですね。









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★★★ 『 寂しみも願い叶わぬ苦しみも空即是色するが肝心 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6907
♪♪♯

★★★ 『 失われし紫緒の季(とき)在り甦る愛呼の季を観想すべし 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6702
♪♪♯

★★★ 『 許されぬ愛は在らざり酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6603
♪♪♪

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耳に眼がついて地獄が見えてくる






耳に眼がついて地獄が見えてくる


 ★ 瘋癲老仁妄詩 6705

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耳に眼がついて地獄が見えてくる

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――






★★★ 『 タンスの裏に、明日を見つけた 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6706 へどうぞ!!! ♪♪♯



 目で見ていたものは、
 ほとんど現象でしたね。
 耳で聞いていたものは、
 ほとんど上っ面の言葉でしたね。

 現象の裏に、
 表層の奥に、
 その現象を引き起こしたものがあったのでした。

 耳を眼にして、
 目を耳にして、
 見たり、聞いたりしてみると、
 違ったように見えてくることがありますよ。
 違った風に聞こえることがありますよ。


 ともかく、目に見えている物は、
 それだけでは存在しないことをしっかり理解しておくことが大事なようですね。


 人の苦しみも、幸せも、
 同じように現象世界の地獄の一現象だとしたら、
 そのどれを生きても、
 同じことで、
 どれを変えることも必要ないことで、
 然り、然り、
 苦しみも、喜びも、
 生きていることの事実性として、
 ただただ享受していけそうですよ。


 地獄も、また、楽しいと言えるようになるといいですね。



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★★★ 『 愛すれば愛するほどに疎まれる加齢を超えて夢を遊ばん 』★ 瘋癲老仁妄詩 2605
♪♪♪  

★★★ 『 自分自身の力で、生き抜いていく 』
♪♪♪  

★★★ 『 虹の環の真下へ行くと走り去る 』★ 瘋癲老仁妄詩 2303
♭♭♭  

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地獄より突き抜けて咲く花は愛





地獄より突き抜けて咲く花は愛


 ★ 瘋癲老仁妄詩 6604

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地獄より突き抜けて咲く花は愛

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★★★ 『 根源に降りて溢るる愛の花 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6605 へどうぞ!!! ♪♪♪  






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★★★ 『 秋風や刺青の文字放ちけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6502
♪♪♪ 

★★★ 『 よく見ればあの大空の片隅に愛呼のままに吹き渡っていた 』瘋癲老仁妄詩 2002
♪♪♪   

★★★  『 誰かの思いと自分の思いが違っても・・・  by 光呼 』
♪♪♪   

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瘋癲老仁妄詩2002

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