DO IT ! 自己創造

 青年期の課題としての≪自分探しの旅≫にこだわりつづけ、自分探しの旅をみんなで共有し、サポートし、学び合って相互に自己創造の道筋を開示して行きます。

2017-06

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残る者いつ放たれる霊送り




残る者いつ放たれる霊送り


★ 交心俳句 08102

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

残る者いつ放たれる霊送り

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――




 心の中で、いつも迎え、
 いつも送る、魂がある。

 それは、わたしであったかもしれないひとつの魂。
 それは、いつわたしになってもおかしくない魂。

 何気なく過ごしてきた日々のようだけれど、
 様々なことを背負い込み、
 抱え込んできた生でもあるのだ。

 節目の霊送り。

 出会いを辿り直し、
 語り合い、
 そして、送る。
 送った後に、
 すこし新しくなったわたしがいる。


 わたしがきみを生きていたら、
 わたしは、ずるさからではなく、生き抜いていただろう。

 きみがわたしを生きていたら、
 きみは、その繊細さゆえに、死んでいただろう。


 生き存えれば生き存えるほど、
 わたしは、きみに近くなり、
 きみは、わたしを赦してくれる。

 きみの心残りを、
 わたしは、きみに代わって、
 しっかりと、たしかな歩みで、
 溶きほぐしていくのだ。


 次の霊迎えの時は、
 きみは、もっと、安心するだろう。
 きみの愛が、すこし蘇っているのを知ることができるだろう。





★★★ 『 月影や老のなごりの愛ぐるい 』 ★ 交心俳句 08102 へどうぞ!!! ♪♪♪
 



★★★ 『 こころのまま猫とおどらん盆おどり 』 ★ 交心俳句 08101 へどうぞ!!! ♪♪♪
 




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この壁といっしょにいればいいんだね   by のぅ


はるかなる夢さすらひぬ夜の秋


☆ のぅの自分創りの旅 02601

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この壁といっしょにいればいいんだね  by のぅ

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☆☆☆ 『 何もない壁 』   by 光呼 のコメントより 【 転載 】 ♭♭♭




 光呼さん、よくわからないけれど、つらそうだね。
 どうしたらいいんだろう。

 のぅは、壁をこさえて、四方八方張り巡らせて、
 その壁の中に閉じこもっていた。
 ちょっと前から、壁取り払って、
 汚れにいってみたよ。
 傷つきにいってみたよ。

 汚れたよ。
 傷ついたよ。

 また、四方に壁張り巡らせたよ。


 けれど、光呼さんの詩で、気づいたよ。


 壁に耳をあてて、
 ほんとうに聞きたい声を聞くために、
 のぅは、壁を張り巡らせているんだ。
 この壁の中に、目に見えない大切なものがあるんだ。
 この壁の中に、耳に聞こえない大切なものがあるんだ。


 この壁を越えるんではなく、
 この壁といっしょにいればいいんだね。

 この壁に、ありがとうと言えればいいんだね。


 ありがとうで、
 この壁を取り外さなくても、
 この壁は、通り抜けることができるんだ。

 のぅが苦しんだ壁は、
 出入り自由な壁だったんだね。


 もう一度、出て行くよ。
 そして、また、少し自由になって、戻ってくるよ。


 ここは、やっぱり、のぅの居場所なんだから。


 出入り自由を楽しむよ。



 ありがとう、光呼さん。
 傷にもありがとう。
 汚れにもありがとう。










☆ のぅの自分創りの旅 02602

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もっと、大切にしようと思えたよ  by 光呼

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>のぅ
ありがとう。
うん、、なんか最近そんな気がして。
もっと、大切にしようと思えたよ。
いつもいつも、あったかい言葉ありがとう。がんばるね。








☆ のぅの自分創りの旅 02603

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梅雨の闇壁に異時空拓くべし  by 仁

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★★★ 『 梅雨の闇壁に異時空拓くべし 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 33101 ♪♪♪ 






☆ のぅの自分創りの旅 02604

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うん、ひらけそーです!!  by 光呼

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>仁
うん、ひらけそーです!!







☆ のぅの自分創りの旅 02605

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 はるかなる夢さすらひぬ夜の秋 

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さくら散るまでを遊ばんさくら散りさくらもみじの秋(とき)も遊ばん





 ☆ のぅ旅001z02

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さくら散るまでを遊ばんさくら散りさくらもみじの秋(とき)も遊ばん

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★★★ 『 みゅぅの空、ありがとう 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 10504 へどうぞ!!! ♪♪♪


 。。。 ≪ さくら散るまでを遊ばんさくら散りさくらもみじの秋(とき)も遊ばん



 のぅ、暫くぶりです。
 
 のぅの元気な声が聞けて、Happyですよ。
 その上、のぅが老仁と遊んでくれるというんだから、もう、老仁は、有頂天だよ。
 
 そうか・・・貞心さんの心が映ってきたんだね。
 そうだよ、シミュレーションで、自分探しするの楽しいよ。
 自分探しの旅の同伴、老仁の、一番大好きな遊びだよ。


 ずっと昔、のぅに、呼びかけたんだよね。


 その夢が、いま、実現されるんだ。
 楽しくなるよ。


 ありがとう。 ≫ 。。。




 桜開花宣言がありました。
 一気に温かくなったようです。

 心も、新しい芽を吹き出しますね。
 老仁は、背中に、おできが吹き出しました。



 良寛さんは、「散るさくら残るさくらも散るさくら」と詠いました。


★★★ 『 幻視する愛の彼方に散る桜 』 ★ 良寛の恋00101 ♪♪♪  

 「わたしは、もう、さくらのように散っていく身だよ。けれど、貞心に出会えて、ほんとうに、せいいっぱい、いのちのまんまに生きることができたよ。もう、なんにも思い残すことはない。ほんとうに、至福の時を生かしてくれて、貞心、ありがとう。」

 そんな風な出会いになることを願っているけれど、良寛さんのように悟道の人ではないから、老仁は、のぅを、ここに、留めておくことはできないだろう。
 けれど、のぅが求める間は、自分探しの道筋も、自分創りの方法も、夢見る力も、
 そのはじまりの所では、
 老仁も、少しは自信があるから、
 いい道しるべを立てることはできるよ。

 一歩一歩が大切なんだ。
 十歩までくらいは、道しるべになれるよ。
 あとは、また、のうが、自分で、一歩から、始め直すんだね。


★★★ 『 散るさくらとおを数えてまた遊ぶ 』 ★ 良寛の恋00301 ♪♪♪  



 桜が散るまでに、十歩くらい進めるといいね。


 桜が散って、秋に、桜紅葉になる頃も、
 まだ、一緒に歩いていて、
 三十歩も歩いていることができたら、もう、どんなに幸せだろうね・・・・


★★★ 『 十年の夢紡ぎゆく青年の夢見届ける夢となしけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 10902 ♪♪♪


 そんなことは望もしないけれど、
 まずは、桜の散るまでくらいは、楽しく遊ぼうね。



☆☆☆ 『 もらったあいを抱いて 』   by のぅ へどうぞ!!! ♪♪♪
♪♪♪  http://ai23.blog.drecom.jp/archive/50
♪♪♪  




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★★★ 『 邪気もなく頓着もなくほとけの坐 』 ★ 良寛の恋00201
♪♪♪  

★★★ 『 幾たびも飛鳥に戻る心根を愛呼と共に故郷の火とせん 』★ 瘋癲老仁妄詩 3302
♪♪♪  

★★★ 『 観音に抱かれ眠りし春の宵 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14210
♪♪♪

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ひとりでもふたりでもなおさびしさの変わらずあればきょうを遊ばん by のぅ





☆ のぅの自分創りの旅 00101

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ひとりでもふたりでもなおさびしさの変わらずあればきょうを遊ばん by のぅ

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 仁さん、お久しぶりです。

 今朝から、
 のぅは、生まれ変わったの。

 変わったのぅとして、
 虚偽で、
 虚構で、
 遊ぶことにしたの。


 言葉で遊ぶの。
 物語で遊ぶの。

 そんなのぅとして、
 仁さん、遊んでくださいな。


 仁さん、
 遊んでくださいね。



 貞心さんがおもしろそうだから、
 貞心さんの物語を遊んでみたくなったの。




 ひとりでもふたりでもなおさびしさの変わらずあればきょうを遊ばん







今、やさしくなるとき   by のぅ


草呼の花 02


☆ のぅの自分創りの旅 00801

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今、やさしくなるとき   by のぅ

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☆☆☆ 『 あいまいなあいま 』   by 光呼 より 【 転載 】 ♭♭♭

 




 「今、傍にいるとき
  今、やさしくなるとき 」

 やっぱり、光呼さん、すごいね。
 そして、ありがとう。

 心の中ではね、のぅも、今、そんな心持てるようになっているのを感じるよ。
 けれど、ほんとうに、そうなっているのかどうかは、そうなってみないとわからないよね。そうなってみる場面がないから、わからないけれど・・・


 そうなる前に、何度も、何度も、引っ込んでしまった。
 引っ込んだところが居心地がいいわけでもないのに、
 つらくて、さびしいだけなのに、
 そこを出ようとしなかったのぅがいたの。

 やさしくなれないのぅがいたのね。
 傍にいるだけでいいと思えなかったのね。
 求めるものが多すぎたのね。
 求めるもので埋まっていたのね。

 求めるものが一つ欠けたら、もう、疑って、
 寂しがって、
 全部失ったみたいに大騒動して、
 あの人を困らせていたの。

 のぅがあの人で埋まっているみたいに、
 あの人ものぅで埋まっていなければならなかったの。
 それが愛していることだと思っていたの。


 あの人の何もかもを独り占めにしようとして、
 今では、何もかもを失ってしまった、というわけ。

 やっと、こんな風にいえるようになった。


 今、やさしくなるとき・・・
 今、傍にいるとき・・・


 のぅのようなものでも、傍にいるだけで、喜んでくれる人と、巡り会えるようになるよ。
 もう、多くのこと、求めないでいけるよ。

 やさしい心でいれることが幸せなんだって、感じるようになれたから。

 光呼さん、あいまいなあいまを、ありがとう。



☆☆☆ 『 傷つきやすい心のまんまで 』 ☆ のぅの自分創りの旅 00705 へどうぞ!!! ♪♪♪


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★★★ 『 藤波の遙かな夢を運び来る 』 ★ 写真俳句 0801501
♪♪♪  

★★★ 『 散る桜追うて地獄の火に焼かる 』 ★ 良寛貞心尼相聞歌 0304
♪♪♪  

★★★ 『 橘の 寺の長屋に 我が率寝し 童女放りは 髪上げつらむか 』 ★ 万葉集 巻16 3822
♪♪♪ 

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草呼の花 03



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