DO IT ! 自己創造

 青年期の課題としての≪自分探しの旅≫にこだわりつづけ、自分探しの旅をみんなで共有し、サポートし、学び合って相互に自己創造の道筋を開示して行きます。

2017-05

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「その場で全部みすかされてしまう」・・・はさびしいですね

 生呼さんから
 『 自分の目で見ていきます 』   by 光花

 に勇気づけのコメントを頂きました。
 励まされて、また、新しい工夫を積み重ねていきたくなりました。

 仁 。。。 ≪ 
 < その場で全部みすかされてしまうのもさびしいですから(^^;) >。。。

 生呼さん、正直ですね。生呼さんもマスターやっておられるからそう感じることが多いのでしょうね。これは教員の宿命なのかもしれませんね。

 これはつらいですよ。だから老仁は、現代社会で5クラス行っていますけれど、どのクラスも違う授業しています。人間が違うから授業内容違って当たり前なんですよね。同じ授業すると、楽しくないし、疲れるんです。テーマは同じでも内容は違うつもりです。いつもホットな時事問題を語りかけていくことにしているんです。生徒の応答で授業が成り立っていくんですから、とんでもない授業になったりしますよ。だから老仁は楽しいんだけれど、正統的な生徒たちからは嫌われます。教科書を進めてくださいとノートに書いてきます。けれど、老仁は教科書を進めているんですけれど、ただ、何ページのどこをしているといちいち言わないのです。教科書は自分で読んで知っておくもの、という前提を立てています。授業は、わからないことの質問、課題討議で内容を深めるんだ、ということにしています。
 現実は、生徒たちには過酷ですよ。参加できない生徒たちが多いのが現実です。けれど、参加していない生徒たちに語りかけていくことにしています。授業は進まないけれど、興味、関心、態度を持つ契機を作りだしていくんです。

 教科書をやるだけだったら、内容も深みもないから、「その場で全部みすかされてしまう」んですね。少しでも「気づき」や「発見」があると生徒の喜びにつながっていきます。生徒が喜ぶと教員も嬉しいものです。そんな楽しい授業をやっていきたいのですけれど、なにしろ一クラス40人。40人40色です。みんなを喜ばせることは不可能ですよね。
 でも、楽しい授業を工夫して実現していくしかありません。

 ≫ 。。。


紅梅01




★ 『 青年を批判する前に、青年たちの道しるべになる生き方をしていける大人になっていきたいですね 』


『 いっしょに光って生きようね 』


★ 『 愛だよ 』     by 光呼


『 by the people が民主主義の花を咲かせる 』




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私って何? その1

授業通信 なしかね? NO・0508号  (050427)

私って何?
by 早希帆
 あたしはキチンとした自分の考えを持っていなくて、噂だけで人を判断して、好き嫌い、善い悪いを決めて、楽しくないと思った話でもハミゴされたくないと楽しそうに笑顔をつくり、一人になった時に、ちょっと、ほっとしたり・・・そんなのは本当の私じゃないと思います。

☆☆☆ 早希帆さんが書いてくれた「本当の私じゃない私」がみんなの中にもたくさんあるよね。もう一度、早希帆さんにならって「本当の私じゃない私」をみんなで、具体的に把握し直して、どうして「本当の私」を出せなかったのか、今考えるとどうすればよかったと思うか、これからどうしていきたいか・・・・表現して、交流してみようよ。
 <自分探しの旅>の第一歩です。


『自分らしさ』という言葉を悪用した言い訳
by 真亜依
 私の思う自分らしさとは、他人の意見をしっかり聞き、それでもきちんと自分の意見を持ち、それを周りに伝えられることだ、と思います。周りの人の意見に流されるのではなく、周りの意見を自分のプラスになるように参考にして、自分なりの答を導き出した時、その答にはちゃんと自分らしさが表れると思います。
 『自分らしさ』は決して言い訳に利用してはいけないと思います。たとえば、自分が口が悪いため友人を傷つけてしまい、自分に「口が悪いのは個性。これが私らしさだから」と言い聞かせ、自分がキズつかないようにする。これは『自分らしさ』という言葉を悪用した言い訳です。焦点を別の所に当ててみると、「戦争をしたのは悪いことではない。これがアメリカのやり方だから」と言っています。これも『国らしさ』という言葉を利用した言い訳にすぎません。
 残念なことに、『自分らしさ』という言葉を悪用した言い訳は沢山あります。私も、やっぱり使ってしまいます。だって、やっぱり自分がキズつくことはできるだけ避けたいから。でも、それではいつまでたっても成長できないままだということに気づきました。自分の非を認め、それを改善することにより、本当の自分らしさというのが見えてくるのではないかと思います。

☆☆☆ 真亜依さんの『自分らしさ』の捉え方理解しやすいですね。そんな『自分らしさ』を、それでも、自己実現するのはナカナカ難しい。DO IT ! しかないんですよね。
 けれど、まず、きちんと『自分らしさ』とはどういうことか納得しようね。
 「それではいつまでたっても成長できないままだということに気づきました」という真亜依さんがいます。真亜依さんが何をきっかけにそのことに「気づいた」のか知りたいですね。そんな気づきも交流できるようにしようね。

【↓↓感想、意見、体験談、メッセージ↓↓ →→ MAIL; aoyagijin23@yahoo.co.jp】
【HP『なしかね?通信』 URL; http://ao-jin.hp.infoseek.co.jp/tuusin/00nasikaneme.htm 】

  『なしかね?通信2005』 へどうぞ! 

現代社会授業を受けて考えたこと 03

by 
 現社の授業はカナリ自分にとってもみんなにとってもいい授業やったって思う。
 『なしかね?通信』はマヂすきやった。あれを読むと考え方が成長するカンジがする。世の中にはこんな人がおるったいね、とか、筑水の人のも載ってあったりするやん。高校生なのにこんなとこまでちゃんと考えてある!!みたいな。それを読んで、感想とか書きよくと、その書きよる間プラス思考になっとるっちゃん♪♪いろんなことに関していっぱいある。家のこと、好きな人のこと、友達のこと、自分も悩んだりしとるけん、それば読んだら、「自分だけじゃない」って思って、前向きになれるっちゃん。


by    
 私こそ。一年間長かったけど短かったなぁ。ありがとうを言います。
 仁の語りはスゴすぎたぁ。現社の授業で私が考えたこと、自分を一生懸命見つけようとしていること、私はこれからもつないでいこうと思う。ここで、ストップさせるわけにはいかん。教科書だけじゃない、奥深いところまで教えてくれた。どんな授業よりもこれからの私たちにためになるなぁと思ったよ。


by   
 仁は、今までの先生と違ってて、自分から授業やノートを提出したり、積極的になる授業だった。他の先生だったら、気にしないラジオの話とかも話題にして話してくれた。ちょっとしたこともほっとかずに、話してくれて、ちょっとした知識になった。あまり授業は進んでないけど、ホントに楽しい授業だった。
 2年になったら違う先生になるんだよね??仁の授業スタイルに慣れて、ついていけないかもしれないけど、私は頑張って行く。


by          
 仁は最高に良い先生でした。私たちが今まで知らなかった本当の社会を教えてくれました。大人だけが知っている世界はもうダメです。子どもが新しい世界を作っていくような世界を作りたい[自己実現]。


by    
 仁の授業は正直意味が理解できないことがありました。けど、平和の思いを語る先生を見ているとどれだけ平和が大事かということを痛感させられました。今まで一人の一票は役に立たないって思っていたけど、その一票が積もれば、内閣がどんだけ憲法を改正したくてもできない。そう思えるようになりました。だから、これからも平和だから今の自分があると思って、平和を守っていきたいです。20歳になってからの一票を大切にしたいです。一年間ありがとうございました。


by      
 僕が授業を通して感じたことは、無知ではいけない、てことです。無知が支配されて、利用されて、その結果が戦争です。みんな無知だったから戦争が起こったり、今、憲法9条を改正しようとしているのにもあんまり反対の声があがらない。今、僕は世界平和を叫びたいです。でも、自分の心の中に恥ずかしさや、なんかよくわからないものが、それをダメにしています。
 だから、がんばって、DO IT ! していき、そして世界平和と地球環境の保護を訴えていきたいです。


by   
 まじ、一年間ありがとうございました。ジンのおかげで、読まなかった新聞やニュースに関心が持てたり、授業中に聞いたり読んだりしたニュースが出ると自分の考えを作るようにりました。なんか大人になれた感じでうれしいです。


by     
 仁の授業のおかげで、自己実現の力が大分ついたと思う。やっぱり頭で考えるより、行動することが大切だってわかったから。失敗するのは恐いけど、それは私をもっと強くしてくれるよね。けっこうあわただしいような授業だったけど、一年間ありがとうございました!! (次の一年も仁かな?)


by     
 仁。一年間というとってもみじかい間やったけど、楽しい授業をありがとう。
 自分のいけないところとか見直す機会を与えてくれて、相談のってくれたり、なぐさめてくれたり、怒ってくれたりして、ありがとう。仁が○○で本当によかった。無理とは思うけど、あたしたちが3年生になるまでいてください。仁大好きっ☆


by     
 アイスブレーキングをもっとしたい。リベートをしたい。
 仁の授業では毎回新しい自分とか、いろんな自分が生まれるような感じ。仁の言葉に納得したり、反論したり、たくさん自分のことを見つめ直すことができるんだ。仁の授業が一番楽しいよぉ!!!!

 『授業を通して考えたこと 02』へもどうぞ! 

仁が先生でよかった

 今日で、3年生のテストは終わり。もう授業もなくなる。「何時間授業がなくなりますか?」と小林さんが聞いてきた。まぁ日常の挨拶だけど、3年生の授業がなくなることは嬉しい話なのだ。「2クラス4時間だよ」と答えると、「いいですね・・・」。「いいや、かなしくなるよ。授業がなくなるなんて」というと、「ええっ、また、また、また」と冗談にしてしまう。「だって、もう授業がないんだよ。あなたは若いからいいけど、仁はもう数えるくらいしか授業できないんだ」と、いらぬことを言ってしまった。授業のない人生に耐えられるだろうか・・・

 ≪仁の授業を受けて、今まで知らなかった世界の出来事をいっぱい知ることができたし、もう昔の話なのに、その出来事について、「どうしてそうなったの?」「どうしたらいいんだろう・・・」と自分がその時代にいるかのように考えていました。それは、仁の話し方とかも関係してくるかな?と思うけど、他の先生じゃここまで世界史を楽しく学ぶことはできなかったと思う。仁の授業は、『命』とか『自由』とか、なんか人間としていつまでも持ち、考え続けたい内容が多かったです。平和・戦争・支配・自由・奴隷・政策・・・本当にいっぱい考えさせられました。何を?と言われると、書くのに困ります。なんか、心に直接伝わってくる感情で、書くのはむずかしいです。
 でも、仁の授業は、受けるたびに私をそうさせてくれました。仁が先生でよかった。≫
 3学期の定期考査で「世界史授業を受けて学んだこと、考えたこと」として、感想・意見を書いてもらった。深紅さんの文だ。生徒が楽しく勉強してくれたことがわかると嬉しくなる。もっと楽しく授業がしたくなる。生徒達の関心とスタンスを高める授業をしたいと思う。たった2時間の授業で、満足な授業はできなかったけれど、だからこそ、来年はもっと言い授業をと仁自身もやる気がでて、楽しくなる。その授業もできなくなるのだ・・・。

生活の中に<生きる力>を学ぶ

こんな大人になりたいな・・・
 by 光呼

 今から書くコトは、私が冬休みにある人から聞いた話です。
 「今、親が子どもを怒れなかったり、頭とか顔をたたく人もおるケド、あれはいかんと思うね」と言いました。その人には成人したハーフの娘さんが一人います。その娘さんのことを話してくれました。
 「小さい頃、悪いことをしたら、お尻を叩いて怒ったよ」。その言葉を聞いて、そういえば、私もそうだったなぁ・・・と思いました。
 でも、つぎがすごい!!その人は娘に、
 「私の手が痛いじゃない!あなたが怒らせたのよ!」と言ったそうです。そしたら、その子はビニール袋に氷を入れて、そっと手渡したそうです。そして二人で冷やしあったとか・・・こんなコトが小さな子どもにできるんだ!とびっくりしたのと、しつけってすごいなと感じました。その時から、「この子を育てなきゃ」と思ったそうです。
 他にもいろんな経験した話を聞いたケド、勉強になるな・・・って思いました。というより、これが勉強かな・・・?って思いました。なんか人生いろんなコトがあると思うけど、聞いた話をムダにしたくないし、せっかくだから自分に活かしたいと思います。
 そして、イクジステンス☆したいです。


 光呼さんの聞いた話、そしてそれに学んだ光呼さん。あわせて、とてもいい話ですね。 子どものしつけの問題はずっとつづいているけれど、「叱る」と「怒る」とか色々いわれてきました。今の子ども達は親からちょっと注意されると「セカラシイ」とか「ムカツク」とか反応する。親に「逆ギレ」することだってある。小中高とだんだんわがままになっていく。それを直してくれる出会いが家にも学校にも社会にもなくなってきたのでしょうね。バブルで育った親たちとその子ども達の社会現象として語られています。バブルの中の教育論ももう崩壊しているのはわかっているのに、文科省は再び学力偏重・過当競争の教育に逆戻りをしました。でも、現実は、子ども達は、光呼さんがいうように、この厳しい、間違いだらけの社会で<生きる力>を、自己実現できる力を、そして真実を求めているんです。それに気づいた子ども達がたくさん出現しています。身近な人たちの現実生活に根ざした納得できる生き方に学ぶ力と学ぶ楽しみを身につけていきましょうね。
 学校が教えることができなくなってしまったのなら、子ども達は、自分たちで、学びの内容を選んでいく力を身につけなければなりません。一人ひとりが気がついて、気がついた人が友達に伝えて、親に伝えて、生活の中に教育の力を見つけ出していきましょう。
 光呼さんの気づきが嬉しくて、光呼さんの学びの力を伝えたくて、光呼さんのノートをメッセージとして指定レポートで広げていきたいと思います。
 気づきの連鎖が<新しい人>をひとりでも、ふたりでも出現させてくれますように!

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