DO IT ! 自己創造

 青年期の課題としての≪自分探しの旅≫にこだわりつづけ、自分探しの旅をみんなで共有し、サポートし、学び合って相互に自己創造の道筋を開示して行きます。

2017-05

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これが教育の真髄(しんずい)だ

 ≪著者自身が「私自身が高校生の頃にこんな一連の講義を受けていたら、きっと人生が変わっていたのではないか」と自讃(じさん)しているが、百%賛成。生徒との対話を重ね、興味と興奮を盛り上げつつ核心を語る。これが教育の真髄(しんずい)だ。

 単に脳に関する興味を満たすだけでなく、人間とは何か、教育とは何かを考えさせる一冊だ。≫

 天外伺朗さんの「進化しすぎた脳―中高生と語る「大脳生理学」の最前線 池谷裕二著
興味を誘う対話に教育の真髄を見た 。朝日新聞2005年01月09日」という書評の一文です。読んでみたくなりますね。中高生とこんな対話ができるという事実がまず驚異だし、魅惑だ。そういう対話を実現したかったとつくづく思う。あと10年教員続けることができるなら、5年後にはそんな教育実践を始めることができるようにするのだが・・・。そして5年その教育実践を継続できたら、もういつ死んでもイイですね。36年も教員やってきて、ただただ悔しいことです・・・。
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進化しすぎた脳―中高生と語る「大脳生理学」の最前線

 「共時性」に近づく BOOKアサヒコムの書評欄を見ていたら、≪進化しすぎた脳―中高生と語る「大脳生理学」の最前線 池谷裕二著 興味を誘う対話に教育の真髄を見た≫で注目が止まった。好奇心全開の誘惑。≪ [評者]天外伺朗(作家)≫で納得。何らかの力が仁をこの書評

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