DO IT ! 自己創造

 青年期の課題としての≪自分探しの旅≫にこだわりつづけ、自分探しの旅をみんなで共有し、サポートし、学び合って相互に自己創造の道筋を開示して行きます。

2017-06

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生活の中に<生きる力>を学ぶ

こんな大人になりたいな・・・
 by 光呼

 今から書くコトは、私が冬休みにある人から聞いた話です。
 「今、親が子どもを怒れなかったり、頭とか顔をたたく人もおるケド、あれはいかんと思うね」と言いました。その人には成人したハーフの娘さんが一人います。その娘さんのことを話してくれました。
 「小さい頃、悪いことをしたら、お尻を叩いて怒ったよ」。その言葉を聞いて、そういえば、私もそうだったなぁ・・・と思いました。
 でも、つぎがすごい!!その人は娘に、
 「私の手が痛いじゃない!あなたが怒らせたのよ!」と言ったそうです。そしたら、その子はビニール袋に氷を入れて、そっと手渡したそうです。そして二人で冷やしあったとか・・・こんなコトが小さな子どもにできるんだ!とびっくりしたのと、しつけってすごいなと感じました。その時から、「この子を育てなきゃ」と思ったそうです。
 他にもいろんな経験した話を聞いたケド、勉強になるな・・・って思いました。というより、これが勉強かな・・・?って思いました。なんか人生いろんなコトがあると思うけど、聞いた話をムダにしたくないし、せっかくだから自分に活かしたいと思います。
 そして、イクジステンス☆したいです。


 光呼さんの聞いた話、そしてそれに学んだ光呼さん。あわせて、とてもいい話ですね。 子どものしつけの問題はずっとつづいているけれど、「叱る」と「怒る」とか色々いわれてきました。今の子ども達は親からちょっと注意されると「セカラシイ」とか「ムカツク」とか反応する。親に「逆ギレ」することだってある。小中高とだんだんわがままになっていく。それを直してくれる出会いが家にも学校にも社会にもなくなってきたのでしょうね。バブルで育った親たちとその子ども達の社会現象として語られています。バブルの中の教育論ももう崩壊しているのはわかっているのに、文科省は再び学力偏重・過当競争の教育に逆戻りをしました。でも、現実は、子ども達は、光呼さんがいうように、この厳しい、間違いだらけの社会で<生きる力>を、自己実現できる力を、そして真実を求めているんです。それに気づいた子ども達がたくさん出現しています。身近な人たちの現実生活に根ざした納得できる生き方に学ぶ力と学ぶ楽しみを身につけていきましょうね。
 学校が教えることができなくなってしまったのなら、子ども達は、自分たちで、学びの内容を選んでいく力を身につけなければなりません。一人ひとりが気がついて、気がついた人が友達に伝えて、親に伝えて、生活の中に教育の力を見つけ出していきましょう。
 光呼さんの気づきが嬉しくて、光呼さんの学びの力を伝えたくて、光呼さんのノートをメッセージとして指定レポートで広げていきたいと思います。
 気づきの連鎖が<新しい人>をひとりでも、ふたりでも出現させてくれますように!
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