DO IT ! 自己創造

 青年期の課題としての≪自分探しの旅≫にこだわりつづけ、自分探しの旅をみんなで共有し、サポートし、学び合って相互に自己創造の道筋を開示して行きます。

2017-09

仁が先生でよかった

 今日で、3年生のテストは終わり。もう授業もなくなる。「何時間授業がなくなりますか?」と小林さんが聞いてきた。まぁ日常の挨拶だけど、3年生の授業がなくなることは嬉しい話なのだ。「2クラス4時間だよ」と答えると、「いいですね・・・」。「いいや、かなしくなるよ。授業がなくなるなんて」というと、「ええっ、また、また、また」と冗談にしてしまう。「だって、もう授業がないんだよ。あなたは若いからいいけど、仁はもう数えるくらいしか授業できないんだ」と、いらぬことを言ってしまった。授業のない人生に耐えられるだろうか・・・

 ≪仁の授業を受けて、今まで知らなかった世界の出来事をいっぱい知ることができたし、もう昔の話なのに、その出来事について、「どうしてそうなったの?」「どうしたらいいんだろう・・・」と自分がその時代にいるかのように考えていました。それは、仁の話し方とかも関係してくるかな?と思うけど、他の先生じゃここまで世界史を楽しく学ぶことはできなかったと思う。仁の授業は、『命』とか『自由』とか、なんか人間としていつまでも持ち、考え続けたい内容が多かったです。平和・戦争・支配・自由・奴隷・政策・・・本当にいっぱい考えさせられました。何を?と言われると、書くのに困ります。なんか、心に直接伝わってくる感情で、書くのはむずかしいです。
 でも、仁の授業は、受けるたびに私をそうさせてくれました。仁が先生でよかった。≫
 3学期の定期考査で「世界史授業を受けて学んだこと、考えたこと」として、感想・意見を書いてもらった。深紅さんの文だ。生徒が楽しく勉強してくれたことがわかると嬉しくなる。もっと楽しく授業がしたくなる。生徒達の関心とスタンスを高める授業をしたいと思う。たった2時間の授業で、満足な授業はできなかったけれど、だからこそ、来年はもっと言い授業をと仁自身もやる気がでて、楽しくなる。その授業もできなくなるのだ・・・。
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いのちが光

 ≪私は仁のおかげで、今があると思います。私は生きていることに疑問を持っていた時期がありました。でも仁の授業や話を聞いて、「生きる」ということがどれだけすばらしいことなのかわかった気がしました。仁がいっぱいいっぱいアドバイスをくれたから、今、充実した毎日.

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風間翔

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