DO IT ! 自己創造

 青年期の課題としての≪自分探しの旅≫にこだわりつづけ、自分探しの旅をみんなで共有し、サポートし、学び合って相互に自己創造の道筋を開示して行きます。

2017-11

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コンミューンはハーモニー

 願いを持って、訪れると、ここに<想うことで、可能性は広がる。何を望む。何を願う>という言葉が待っていてくれる。<念ずれば花開く>そんな世界が待っている。この詩(『念ずれば・・・』)も夢紗嵯さんに見せてあげます。これもシンクロニシティの一致でしょうから・・・。



 老仁のHAPPYのわけをすこしきいてください。夢のような話ですけれど、こんな至福の時空を体感しているのです。

 老仁が生徒の一人無紗嵯さんの「どうしたら強くなれる?」の求めに応えて、一人よりも他の人の、多くの人の体験談が力になるという考えで、BLOGサーフィンで出会った鈴音さんにサポートをお願いしました(『鈴音が考えた強くなる方法』)。そして鈴音さんとのつながりを通して93MRさんが鈴音さんと無紗嵯さんにメッセージを送ってくれました(『許すこと、許されること、これすなわちLOVE<愛>です』)。三つの固有の心が交心し、交響し、それぞれの体験という時空を少しずつ開示しながら、愛の在りようや人の在りようの織りなす時空を紡ぎ出してくれています。三つの心の織物というもうひとつの心が誕生していくのを感じます。そのもう一つの心が誕生していく生成過程が発信する音楽さえ聞こえてくるような気がします。三つの心のシンフォニーと呼んでもいいような温かくて、心地よい共振感覚に浸されています。この共振感覚あるいは体感がとてもHAPPYなんです。実に懐かしい情緒の中を流れているようです。この安堵の懐かしさは胎内回帰願望の所産なのかもしれませんが、とてもHAPPYです。そして、胎内から出て、新しい世界創造を夢見ることのできる誕生前の不安と恍惚さえ追体験できるようなHAPPYさです。

 これは愚仁の小さな世界の小さな直観ですけれど、大きな世界の大きな体系化された世界にも通じるものだと思います。大きい世界は大きい世界であっていい。愚仁は怠学で無知だからそんな大きい世界を知ることさえ難しい。小さい仁は小さい仁で、小さいコンミューンの住人として、小さいコンミューンでもつながり合える人たちとつながって、コンミューン連合を創りだしていきたいと夢を見ました。93MRさんたちはもう遙か先を歩いておられるので、お城からついて行かせてもらっていますけれど、今度93MRさんがこの愚仁の小さな世界に降りてきてくださって、無紗嵯さんの心に寄り添って心のエネルギー分けてくださって本当にありがとうございます。これからも時々この小さな世界にも降りてきて、体験談やメッセージ発信してくださいね。大きくも小さくもなれる自在な「TAOな人」に出会えた幸運を享受できる愚仁はHAPPYです。

 今度は受験中の鈴音さんに、サポートを無理強いしてお願いして時間を奪って、「無駄の効用」なんてTAO語を濫用して、ほんとうに申し訳なく思いましたけれど、鈴音さんの寛容な心に救われました。これからも不躾、横着、迷惑かけるかと思いますけれど、すこしだけ心のエネルギー分けてくださいね。

 よろしくおねがいします。

 93MRさんにはまだ『愛と恋は同じではない』が始まっていませんので、少しずつお尋ねもして、93MRさんの実存を通した道しるべを求めたいと念じています。

 はおぅわあぁ、とこれはため息ではありません。驚嘆と感動の発信音です。とてもHAPPYです。とても温かくて、とても心地よい波動に包まれている感じです。光と風と音楽と・・・老仁がついぞ味わうことのできなかった世界に浸されているような・・・。

 かなり衰弱しはじめていた老仁の心のエネルギーや愛する力が少し蘇ってきているのを感じています。嬉しいですね。なんなんだろう・・・。愚仁は強引に愚仁の夢に結びつけます。シンクロニシティーの旅に出て、たくさんの人に出会い、たくさんの心と愛を分けてもらうことができました。これが愚人の夢の芽を育み、夢見る老仁は自分だけがもらうのはもったいないと思い、心と愛を分けてもらえる老仁のHAPPYな心のエリアを<自分一人のコンミューン>と名付けました。これはHAPPYで、ビューティフルで、とても居心地のいい時空です。こんな時空を老仁は求めていたのでした。19歳の時、求めていたものが、ああぁ、これだったのか、と今思い当たっています。求めていたものが何だったのかわからなかったとき、老仁は、わからないのに名前を付けて、それを求めようとしていました。そのころ求めていたものに老仁は<魂の故郷>と名付けました。そしてそれを求めてやまない心の力を<故郷の火>と名付けました。そんな若かった老仁がいたことをなぜか思い出しています。そして、今感じているこの居心地の良さや懐かしさをあのころ求めていた<魂の故郷>にたどり着いた心の解放感じゃないのかなぁと感じているんです。それは遙か彼方にあるものではなかった。19歳の頃でも、もっと早くにでも、出会えるものだった。気がつけばもともと自分の心の中にあったのだ。努力して、苦行して、艱難辛苦の末、釈迦さんのように解脱して、三蔵法師さんのよう法に守られて、たどり着くものではなく、愚仁でも、怠仁でも、無努力にたどり着くことができるものだったんだということを知りました。元々人の中に在るものだったんです。その元々自分の中にある<魂の故郷>を愚仁は<自分一人のコンミューン>と名付けたのでした。

 愚仁には愚仁のコンミューンがあるのです。それが自分の居場所なんです。ビューティフルで、ハッピーで、ホットでシャイな時空です。愚仁にあるコンミューンは愚仁にあるほどだから、誰の中にもあるんですよね。それを仁は今まで信じることができなかったんだと気づきました。誰の中にでも在るコンミューンを尋ねてみようと思いました。昨年暮れにBLOGの世界に出会い、求めた人たちに出会い、実感と体感を重ねて、ほんとうにそれは人の心の中に存在することを確信しました。





 BLOGは<自分一人のコンミューン>の表現時空



 そして、気づいたのが、一人ひとりの心にあるこのコンミューンは一人ひとり固有の時空だけれども、出会ったときの共感や共鳴・共振の体感を通して、これはどこかでつながっているんだなぁと直感していました。そして、シンクロニシティーの旅でたくさんの「TAOな人」たちに出会い、TAOがもっと自分に近くなって見えてくるようになりました。愚仁がかって求め続けていた心を<故郷の火>と呼んでいましたけれど、もう、その<故郷の火>が<魂の故郷>そのものだったんですね。求めるものは求める心の中にある。TAOはTAOを求める心そのものなんです。だからTAOはもう求めなくても心そのものなんです。心はTAOなんです。TAOの湧出が心なんです。愚仁もTAOから湧出しました。きっと鈴音さんもTAOから湧出しました。きっと93MRさんもTAOから湧出しました。木乃実さんも典子さんもおひつじちゃんもTAOからきっと湧出したのではないでしょうか・・・。そう信じている愚仁がいます。



 そう信じているから、愚仁はHAPPYなんでしょうね。このHAPPYを言葉で説明しようとして、愚かにも無知をさらしていますけれど、言葉で説明できるものはTAOではないけれど、言葉は共感・共振の時空を創りだしてくれます。時空を越えて、言葉が人を出会わせ、人をつなぎ、人をサポートしてくれます。求めれば人はつながれる。求めれば人はサポートし合える。求めれば人は求めるものになれる。

 BLOGサーフィンをしていて、さまざまなBLOGがあります。まだ十指にあまるBLOGしか尋ねていませんが、木乃実さんのネットワークで出会えた人たちは愚仁にはとても懐かしい人たちに感じられました。そして一つひとつのBLOGがその人固有の世界を持ち、しかもつながっていて、共鳴・共振していて、連合し、全体として大きな人間交流の磁場を形成しているし、連帯し、共生して、相互作用あるいは相互浸透してそれぞれの自己創造を促進し、未来世界を創造している。そんな夢を見ることのできる世界です。愚仁は一つのBLOGを一つのコンミューンと考えます。固有性・独自性を最大に尊重しつつ、違いを超えてつながり、連帯し、共生できるBLOG世界。そのBLOGを創出する人間連帯・共生の時空が、あちらこちらに形成されているのを実感できました。

 愚仁は、そんな時空に参加して、老仁のコンミューンを開いて、ひとりでもふたりでも共鳴・共振できる人たちとつながっていきたいと念じました。

 『まずは自分一人のコンミューンから』へどうぞ!
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『これが欲しい』 と甘えていた あの頃のように欲しいものは 欲しいと大きな声で 言ってもいいとしたらそして それが叶うとしたら何を願うだろう 手に入れるための苦労は必要何でも簡単に叶うなんて夢だけで充分念ずれば 花ひらく想いの強さはその苦労を乗り越えるため

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