DO IT ! 自己創造

 青年期の課題としての≪自分探しの旅≫にこだわりつづけ、自分探しの旅をみんなで共有し、サポートし、学び合って相互に自己創造の道筋を開示して行きます。

2017-05

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運命の法則 第3章 フローの法則

 何やらとても懐かしいという情緒の中を漂っています。眠っているようでもあるし、必死にすがっているようでもあるし、ただ流れているようでもあるし、・・・何だかわからないけれど、ほのぼのとあたたかい・・・この感覚は、ひょっとするとあの臨死体験のときの感覚なのかしら・・・菜の花の続く土手があって私は(・・・身体を抜けだした私の魂は・・・)その岸辺をゆっくりとゆっくりと流れているのでした・・・。それは胎内回帰への願望にも似ています。流れに任せていることがとても心地いいのです・・・。
 淡い、さわやかな色彩があるだけで、待っている人もいなければ、天の声も聞こえない。この光景がイメージとして心に定着したのは19歳、浪人している時でした。ただけだるく時間が過ぎていく中で、ぼ~っとしていることが多かった。目を閉じると菜の花の川岸を流れているのでした。記憶に何も残っていないのだけど、8歳頃に、川に溺れて、死ぬ寸前だったことを聞かされたのでした。その時仁を救ってくれた人が先年亡くなりました。仏様に参らせてもらった時、座敷の鴨居にその時の人命救助の表彰状が飾ってありました。はじめてそれが事実であったことを確認しました。けれど、19歳の時、他人事のようにそれを聞かされて、その時から仁は自分を死んだ人と思い続けてきたのでした。意味もわからず、ただ、死んだ人と・・・。
 木乃実さんのセドナの旅を読んで、その「死んだ人」がなぜだか老仁の心に蘇ったのです。この「死んだ人」とのつき合い方がわからず、仁は迷いの中を生きてきたのでしょうか・・・。その「死んだ人」を解き放つという儀式を心の中でやってみました。ほとんど無理なくその儀式をやりこなすことができました。それほど重い荷物なのではなかったのかもしれません。それから、ともかく、軽くなりました。とても軽くなりました。とっても嬉しくなりました。身近なものが親しく現れるようになりました。天外伺朗さんの『運命の法則』を読んで、第三章「フローの法則」に入りました。共時性を体感するBLOGサーフィンをして、本を読むことを忘れていたのです。
 今、愚仁もひょとすると「フローの状態」にいるのかもしれない。 木乃実さんの言葉 に触れているとフローの状態に導かれていくのを感じます。


フローの法則 (p37)
 自らの内部からこみ上げてくる喜びや楽しさを追い求めると、人は「フロー」という状態にはいることができる。「フロー」は人にとって、喜びや楽しみの源泉であり、なおかつ、幸運を招き寄せる。



フロー状態の特徴   (p33)
1、行為に集中、没頭している
2,うきうきした高揚感
3,雑念がほとんどわかない
4,時間感覚の喪失
5,自分自身の感覚を喪失している
6,その場を支配している感覚。自分が有能である感覚。
7,周囲の環境との調和感、一体感
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