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DO IT ! 自己創造

 青年期の課題としての≪自分探しの旅≫にこだわりつづけ、自分探しの旅をみんなで共有し、サポートし、学び合って相互に自己創造の道筋を開示して行きます。

2019-10

自立、そして連帯

 <・・・今わ、「父の力になりたい」って思う。私が一人じゃないよぉに父を一人にしたくない!それに、思う・・・子どもわ、”親”とゆう絶対的に自分を守って、支えて、味方になってくれる存在がある。もちろん、私の“親”にもその存在がある。ケドいずれその人達はいなくなってしまう。そぉなったとき、・・・私はどぉなるだろうか。今わ父と母がいて、私を支えてくれる。けれど、私もいつかわ親になって、支える側になる。その間もきっと二人は私を支えてくれる。でも、いつか二人がいなくなる日が来る。ツライけど、私ゎ生きていく。そんな時、自分を絶対的に支えてくれる人はいるだろうか・・・。パートナー。そして、自分の子どもだと思う。だから、私も、今、二人を“支えたい”って思う>
 羽流架さんの迷い悩んだ末にたどりついたこの結論、スタンス、すごいと仁は思う。そして、今まで、とても平静に生きてきた羽流架さんだからたどりつけた結論だと思う。スタンスははじめっからあったんだと思う。その心を持っているだけで、親は、お父さんもお母さんも安心するし、それだけでも支えになっているんです。現実を受け容れる力がなくて、希望を見失って、心が荒れて、自分を失っていく人は多いんだ。そうならないように、きっとお父さんお母さんは羽流架さんに最大の心を配って生きてきたと思う。あるいは遠慮しながら生きてきたと思う。でも、もう、それこそ、普通に、お父さんお母さんは羽流架さんとつき合っていけるんだ。羽流架さんが自立したから。
 自立するとはそういうことだと思う。現実を、どんな現実でも、受け容れて、乗り越えて生きるスタンスと力を身につけること。そのスタンスと力を同じ立場の人たちと共有でき、サポートし合えること、連帯できること。自分の現実と体験が人とつながっていく原点であり、その原点で生きることが人の生きる力になっていくことを喜びとすることができるんです。そんな生きる力の道筋に羽流架さんが、今、立っていることを感じます。そしてそれを嬉しく思います。
 心は現れます。言葉に出さなくても心は生き方の中に現れるんです。もうお父さんもお母さんも羽流架さんの自立に気づいているでしょう。現実との闘いに専念できるでしょう。早く現実問題が解決するように願っています。
 ていねいに返事書いてくれてありがとう。

 もう一つのことについては、智遙さんの文章を読んで、できたら、感想、メッセージをください。人の生き方が見えてくることは自分の生き方が見えてくることです。人の心が見えることは自分の心が見えることです。そういう意味で、一緒に、自分探しの旅と自己創造の道を歩いていけるような出会いになっていければいいなぁと願っています。
 ヒマな折に、感想寄せてくださいね。
 ・・・勉強が疎かになりませんように・・・

木曜日の夜、お母さんがたおれました

お母さんがきつそうにしているのにもきづかなかった
by 季津季

 この前の木曜日の夜、お母さんがたおれました。そこまでヒドくはなかったです。私がそれを知ったのは次の日の朝でした。そのとき、すっごく心配でした。顔には傷がありました。私はその日一日ずっと心配していました。いつもお母さんは元気だったから、たおれたことがとてもショックでした。よく考えてみると、木曜日お母さんはとても元気がなかったような気がします。夜ごはんをたべたあと、お母さんは横になっていました。お父さんがお母さんに「お茶いれて」って言って、お母さんが私に「ちょっとかわりにお茶いれてくれん?」といいました。私はダルイなぁ~って思って、「はぁーヤダ」ってことわりました。今考えてみるとお母さんが人に頼むってことは、そうとうきつかったんだろうなぁーって思います。それ考えると、なんであのときかわりにお茶いれてあげんかったとかいなぁって思ってしまう。まぢごめんね。お母さんがいないと私は何もできない気がする。私がいつもされてて、家に帰ったら夜ごはんがあって、おふろがわいてて、洗たく物はきれいに洗ってあってタンスの中にある。お母さん1人に家の仕事をまかせすぎてた。私は何でもお母さんにやってもらってたのに、お母さんがピンチのときには何もできなかった。お母さんがきつそうにしているのにもきづかなかった。今、私にできること…少しでも家の手伝いをすること。お母さんがきついときには、かわりに何でもできるようになりたい。いつまでもお母さんには元気でいてほしい。わがままはなるべく言わないから体を大切にしてね。ずっと元気でいてね。仁もずっと元気でいてね。

素布衣☆母さんも、再婚するかもしれない

 はーい。私の親も離婚してます!!
 でも、私は、最初(小、中のとき)こそ腹たててたんだけど、あんまり関心なかったんだよね。私が気づいたときにはもう父さんはいなかったし。小6と中学になって、周りにけっこう離婚してるとこあったから、特別どうこうってわけじゃなかった。でも、最近また、腹たつことがあったんだ。父さん再婚したんだよ。それはどうでもよかった。「あぁ、父さん再婚したんだな。奥さんができたんだな」その程度だった。でもね、連絡がとれなくなって、すごく腹が立った。会いたくないなら言えばいい。いつまでもバカじゃないんだから、言われればわかるよ。なのに言わない。何も、言わない。許せない。言われなくてもわかるけど、納得はできない。母さんも、再婚するかもしれない。相手がいるのかわかんないけど。好きに生きてほしいとは思う。自由じゃなくても、幸せでいてほしいと思う。私は血のつながった人間は大嫌いだけど、とても愛してるから。父さんの奥さんを、(再婚したとして)、母さんの夫を、家族だとは思えない。それは父さんの奥さん。それは母さんの夫。ただ、私の母さんでも、父さんでもないだけ。姉ちゃんの夫もそう。大嫌いな兄ちゃんも、やっぱり家族で、だから姉ちゃんの夫は兄ちゃんじゃない。でも、悪いとは思わない。嫌っているわけじゃない。誰かの家族が、私の家族じゃないだけ。相手には悪いと思うけど、この考えは譲れないんだよ。

投稿;那由多 ☆ お父さんもお母さんもおる人がうらやましかった

 あたしの親も離婚しとる。お母さんと一緒にくらしよる。
 でも、お母さんと会うのは夜ぐらい・・・。お母さんは女手一つであたしば育ててきた。あたし、いっぱいお母さんに迷惑ばっかかけて困らせてきた。そのたんびに怒られて、悩ませて、最低なコトしてきた・・・毎日仕事で大変なのに・・・。
 あたしね、お父さんもお母さんもおる人がうらやましかったと。幸せっちゃろーなってずっと思っとって、なんでうちは?って思うことが多かった。でもお父さんお母さんがおるところも色んなことあるんだよね。あたしだけじゃないっちゃん。それに、母子家庭でもいいよね!!あたし、お母さんに感謝せやん☆!!!お母さんががんばってあたしをここまで育ててくれたコト、ほんとうれしい。なんだかんだゆわれても、あたしを見捨てないでくれて、こんなに幸せなコトないよ!!ありがとう。お母さんとケンカする湖とだっていっぱいあるけど、やっぱ最後は仲直りしたい。あたし、お母さんと一緒におるときは学校のこと話したり、その日のうれしかったこととかムカツイタこととか話すっちゃん。それができよるだけでも幸せなコトだよね???お母さん、今もずっと仕事しよるけど、これからもがんばってね☆会ったときはつい②文句ゆってしまったりするけど、そういうのは何にもならんよね。お母さんもあたしのコト見てくれよった。あたしが泣きよったら心配してくれるし、ほんとはだだぁぁぁぁぁいすきだょ♪体は大事にしていってね☆☆いつもはいえんけんね(笑)

投稿 by 七天 ☆ 僕は将来は母を楽な生活にしてあげたい 

 授業の時、仁に「自分の父親は何の仕事をしている?」と聞かれて、僕は「さぁ?」といってその場をごまかした。僕の父親は離婚して、再婚している。そのことに関しては、別にムカツクとは思わない。それどころか、再婚してくれてうれしい気持ちだ。だって僕たちは親たちが離婚して、母親の方についていったから、父は再婚するまでずーっと一人だったから・・・。
 僕の母は僕が小学2年生の頃から女手一つで育ててくれた。うちは祖母と姉がいるから家族は4人だ。その4人を母一人の手で養っていくのは正直難しい。だから借金を100万くらいしたときもあった。そして破産してまた一から生活を作り直したときもあった。母は必死に僕たちのために頑張っている。今も生活は安定しているとはいえない・・・。けど、がんばっている!!ケド、最近、母の体が心配だ。不規則な生活を続けているから、いつ病気になるかわからない。もし母が倒れたりしたら、僕は正直どうしたらいいかわからない。だから母には僕たちのことより、まず、自分の体のことを考えてほしい。そして楽してほしい。だから、僕は将来は母を楽な生活にしてあげたい。そのために僕は一生懸命努力して、自分が自分の人生を生きたと思える人生を送りたい。
 僕の将来やりたい就職はコンピュータ関係の仕事に就くことだ。けど、うちにはパソコンもないし、コンピュータ音痴だ。だから正直コンピュータ関係の仕事に就くのはむずかしい。だけど、やる前からあきらめるなんて僕のポリシーがゆるさない!だから、僕は高校を卒業したらコンピュータ関係の専門学校に入学しようと思っている。正直、専門学校に入学できるお金があるかはわからない。だから、バイトでも何でもして、お金を貯めて、意地でも入ってやろうと思っている!!!

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風間翔

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