DO IT ! 自己創造

 青年期の課題としての≪自分探しの旅≫にこだわりつづけ、自分探しの旅をみんなで共有し、サポートし、学び合って相互に自己創造の道筋を開示して行きます。

2017-08

大寒の宵も変わらず楽土かな

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 遊行俳句で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



 遊行というのは、色々の遊行があるでしょうけれど、
 仁の遊行は、己を知ることです。
 己を知ることは、己の命に習うことです。
 己の命に習うことは、己の思いを忘れることです。

 自己を忘れ、心を空っぽにして、命の趣くままに、心を遊ばせることです。
 良寛さんは、騰騰任天真と詩っています。
 真似良寛仁は、この騰騰任天真を真似して、遊行時空を優游遊泳するのです。


 遊行優游遊泳すると、心は空っぽだし、命が湧きだすまんまですから、心地いいんですよ。命のまんまの湧出というのは、命力が溢れているんですね。
 この命力は、気の元、元気の源泉なんですよ。


 明日は、来るか来ないか、誰にもわからない。
 そう思えば、今日が、いまとここが、一瞬一生になってきますね。
 一瞬一生になって、自己を忘れるんです。
 明日があるから、今日の自分の欲望に支配されて、今とここを、忘れてしまうんでしょう。明日のことを忘れると、心が空っぽになってくれるんですよ。
 心が空っぽになると、気の元に、帰っているんです。


 火と燃えて命遊べよ雪の野辺   仁



大寒の宵も変わらず楽土かな




★ 遊行俳句で交心10z012101

――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――

大寒の宵も変わらず楽土かな

――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――




 零呼さん、交心と声援とありがとう。
 いいあい風もらって、いい流れに乗れることでしょう。

 泰山鳴動もせず、静かなまんま、25日MR。2日細胞検査とはなりました。
 数値が低いまんまだから大丈夫でしょうと東教授はいってくれるけれど、心を配ってくださって、4月まで満杯だったMRを25日に取ってくださったんです。東教授のあい風で、今度も、また、ミラクル起こるでしょう。起こらなくて元々ですけれどね。


 遠けれど芯に届きぬ冬の雷   仁


 あとは、現身を忘れて、心を空しくして、命と魂の躍動する遊行時空を、観自在、自遊に、優游と、ひとり遊びで歓喜することでしょう。ひとり遊びの歓喜が、細胞を躍動させて、免疫力もアップさせて、前回のようなミラクルを復活させてくれると、素直に、愚直仁は、信じているんですよ。


 今日よりは癌とも遊ぶ虫の声   仁


★★★ 『 今宵より癌とも遊ぶ虫の声 』 へどうぞ!!! ★★★
 


 そう詠んで、一瞬一生を生きはじめた時の、細胞の歓喜を、最近忘れていたのでしょうね。惰仁をかましていたので、細胞がすこしふやけはじめていたのかもしれません。それが失神や転倒という天の警鐘を呼び込んでいたんだと知ることにしました。
 現身の煩悩具足も善悪是非も、空しくなっていく前には、泡沫の夢ですから、そんな現身から脱落して、一瞬一生の遊行時空優游遊泳を歓喜し、享受していくことにします。


 良寛さんの宇宙と一体化までは、ちょっと、真似できませんけれど、遊行時空では、かなりの線まで、自在ですから、良寛さんの宇宙を呼吸してみます。
 良寛さんの宇宙を呼吸しなければ、貞心尼さんの宇宙も呼び込むことができないでしょうからね。


 おもしろや一瞬一生蘇り遊行時空ぞ愛楽土なれ   仁


 泡沫の身にも、心にも、さまざまな力や夢や愛が混沌と渦巻いているのでしょうね。
 その渦巻きの中の一つひとつの星の卵を拾い出して、抱いて、暖めると、力の卵は力に、夢の卵は夢に、愛の卵は愛に、育てられていくんですよ。
 そんな育ちを遊行時空では、ひとり遊びできるんです。


 大寒の宵も変わらず楽土かな   仁


 いつ、どこにいても、今とここが、生の楽土であることを、今宵より、また、愛おしんで生きていこうと念じています。


 泰山も冬の銀河も騰騰と   仁





★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ 『 雪の竹折れるに任せ頭垂る 』 ★ 交心俳句10z012101 へどうぞ!!! ★★★




★★★ そのまんま575で交心10z012002★『 すっぴんの肌のうるわし寒すばる 』 へどうぞ!!! ★★★




★。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★。・。・゜♪゜・。・。★




『 平常に眠る愛呼に春の闇 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 300y02



 ★ 瘋癲老仁妄詩 300y02

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平常に眠る愛呼に春の闇

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★♪★  『 虚に在りて実を探し来実在らず溢れる愛は吾に返しぬ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 300y01 へどうぞ!!! ★♪★
 



。。。 ≪ 虚の第二ステージを回遊していくひとり遊びを、
 今まで以上に、楽しみたいと、
 念じます。

 今と、ここを、
 念入りに、
 歩く楽しみ。

 ひと呼吸、
 ひと呼吸ごと、
 共に在ることの歓喜。
 路傍の花さんも、
 草むらの虫さんも、
 いつでも愛呼になる世界を遊びます。

 愛呼が、いつでも、路傍の花さんになり、
 草むらの虫さんになる世界を遊びます。 ≫ 。。。


瘋癲老仁妄詩の第二ステージを念じて、はやくも1年が経ちました。
 さて第二ステージへのステップアップはあったのか・・・。
 どのようにステージアップしようとしていたのか、あとを辿りなおしながら、第二ステージの展開に入ろうと思います。

 
 人間になりたがっている愛呼と
 遊行仙人になりたがっている瘋癲老仁の
 珍道中、
 珍プレイ、
 になってお笑いぐさに終わるのでしょうけれど、
 お笑い種になるように、
 楽しまなければなりませんね。


 明日から新年度ですけれど、
 もはや瘋癲老仁には新年度は無縁の節目で、
 遊行仙人になって異時空飛翔を享受する三昧境を創りだしていきましょう。


 平常に眠る愛呼に春の闇   老仁


 愛呼の見る夢が、
 エイプリルドリームとなって、
 再生され、
 老仁の妄詩に
 光パワーを注ぎますように。



★。・。・゜♪゜・。・。★ 瘋癲老仁妄詩 ★。・。・゜♪゜・。・。★





春分や創造の風起こし玉へ




★ 交心俳句31801

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春分や創造の風起こし玉へ

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 花人さん、いつもありがとうございます。

 阿修羅さんの九博出張が待ち遠しいです。
 東京博出張の時は、きよたんさんのお話し聞かせてくださいね。


 大和の若者達は、独自の改善で、銅鐸を大きくしていったのですか?
 そうですね、いつの世でも、
 文化を飛躍的に発展させるのは若者達ですね。
 新しいものへの挑戦ですね。

 革新へのパッションがあるんですね。


 そんな若者の創造的な夢や能力を、今の政治屋さんたちは、放置したり、潰したりしているような気もしますけれど。
 けれど、見えない所で、若者達の革新的な想像力、創造力は、蓄積されていっているのでしょうね。


 いつの日か、
 新しい風が吹くのでしょう。



 春分や創造の風起こし玉へ   仁





★。・。・゜♪゜・。・。★ 交心俳句 ★。・。・゜♪゜・。・。★






残る者いつ放たれる霊送り




残る者いつ放たれる霊送り


★ 交心俳句 08102

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残る者いつ放たれる霊送り

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――




 心の中で、いつも迎え、
 いつも送る、魂がある。

 それは、わたしであったかもしれないひとつの魂。
 それは、いつわたしになってもおかしくない魂。

 何気なく過ごしてきた日々のようだけれど、
 様々なことを背負い込み、
 抱え込んできた生でもあるのだ。

 節目の霊送り。

 出会いを辿り直し、
 語り合い、
 そして、送る。
 送った後に、
 すこし新しくなったわたしがいる。


 わたしがきみを生きていたら、
 わたしは、ずるさからではなく、生き抜いていただろう。

 きみがわたしを生きていたら、
 きみは、その繊細さゆえに、死んでいただろう。


 生き存えれば生き存えるほど、
 わたしは、きみに近くなり、
 きみは、わたしを赦してくれる。

 きみの心残りを、
 わたしは、きみに代わって、
 しっかりと、たしかな歩みで、
 溶きほぐしていくのだ。


 次の霊迎えの時は、
 きみは、もっと、安心するだろう。
 きみの愛が、すこし蘇っているのを知ることができるだろう。





★★★ 『 月影や老のなごりの愛ぐるい 』 ★ 交心俳句 08102 へどうぞ!!! ♪♪♪
 



★★★ 『 こころのまま猫とおどらん盆おどり 』 ★ 交心俳句 08101 へどうぞ!!! ♪♪♪
 




この壁といっしょにいればいいんだね   by のぅ


はるかなる夢さすらひぬ夜の秋


☆ のぅの自分創りの旅 02601

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この壁といっしょにいればいいんだね  by のぅ

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☆☆☆ 『 何もない壁 』   by 光呼 のコメントより 【 転載 】 ♭♭♭




 光呼さん、よくわからないけれど、つらそうだね。
 どうしたらいいんだろう。

 のぅは、壁をこさえて、四方八方張り巡らせて、
 その壁の中に閉じこもっていた。
 ちょっと前から、壁取り払って、
 汚れにいってみたよ。
 傷つきにいってみたよ。

 汚れたよ。
 傷ついたよ。

 また、四方に壁張り巡らせたよ。


 けれど、光呼さんの詩で、気づいたよ。


 壁に耳をあてて、
 ほんとうに聞きたい声を聞くために、
 のぅは、壁を張り巡らせているんだ。
 この壁の中に、目に見えない大切なものがあるんだ。
 この壁の中に、耳に聞こえない大切なものがあるんだ。


 この壁を越えるんではなく、
 この壁といっしょにいればいいんだね。

 この壁に、ありがとうと言えればいいんだね。


 ありがとうで、
 この壁を取り外さなくても、
 この壁は、通り抜けることができるんだ。

 のぅが苦しんだ壁は、
 出入り自由な壁だったんだね。


 もう一度、出て行くよ。
 そして、また、少し自由になって、戻ってくるよ。


 ここは、やっぱり、のぅの居場所なんだから。


 出入り自由を楽しむよ。



 ありがとう、光呼さん。
 傷にもありがとう。
 汚れにもありがとう。










☆ のぅの自分創りの旅 02602

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もっと、大切にしようと思えたよ  by 光呼

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>のぅ
ありがとう。
うん、、なんか最近そんな気がして。
もっと、大切にしようと思えたよ。
いつもいつも、あったかい言葉ありがとう。がんばるね。








☆ のぅの自分創りの旅 02603

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梅雨の闇壁に異時空拓くべし  by 仁

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★★★ 『 梅雨の闇壁に異時空拓くべし 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 33101 ♪♪♪ 






☆ のぅの自分創りの旅 02604

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うん、ひらけそーです!!  by 光呼

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>仁
うん、ひらけそーです!!







☆ のぅの自分創りの旅 02605

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 はるかなる夢さすらひぬ夜の秋 

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